1/2

【予告】美酒薫る きたひろホルモン

SOLD OUT

・美酒薫る きたひろホルモン(500g)

【商品のこだわり】
原材料には北海道米のルーツ米である「赤毛米」で醸した「日本酒久蔵翁」の酒粕を使用しています。食欲を搔き立てる芳醇な香りと、優しい甘味と旨味が特徴です。ミシュランガイド2017北海道に掲載された、日本料理店の大将が存分に知識と経験と北広島への想いを込めて作った渾身の逸品です。他にはない土地の魅力をお伝え出来ると同時に、美酒の余韻が口中に広がります。

【召しあがり方】
・お肉を完全に解凍してください。
・しっかりと味付けをしていますので、たっぷりの旬のお野菜や麺類(うどん、焼きそば)と一緒に炒めて召し上がっていただくのがお勧めです。
・ジンギスカンプレートやフライパン、ホットプレートを使用する際は周りの部分にお野菜を並べ、中心部分にお肉を置いて焼くのがお勧めです。
・七輪や炭で焼くと香りが立って、更に美味しくお召し上がりいただけます。
・他の具材なしでお肉のみを焼く場合は、ザルにあけるなどして、漬けダレをきってから焼いてください。
・日本酒などお酒とのペアリングもお勧めです。

【原材料のこだわりと歴史】
明治時代初期、寒地・北海道での米づくりは不可能とされていましたが、中山久蔵翁が島松沢(現在の北広島市)に入植し、「赤毛種」とよばれる寒さに強い稲を改良しながら、水温を一定に保つため昼夜を問わず管理し、多くの苦労を重ね、1873年(明治6年)稲作に成功しました。

その後、中山久蔵翁は稲作を始める開拓者に種もみを無償で配布し、全道各地に米づくりが広がりました。北海道初の優良品種米となった赤毛種は、品種改良が重ねられ、新しい品種が多く誕生し、現在北海道を代表する「ゆめぴりか」「ななつぼし」は、赤毛の子孫です。

この赤毛種を使った特産品づくりを北広島商工会が進め、その中の一つとして、赤毛米を使って醸された日本酒「久蔵翁」が製造販売されました。

【商品開発の背景】
当店は通常、旬の魚介類や野菜を仕入れ、会席料理を提供している日本料理店です。「久蔵翁」の酒粕を使った酒粕クリームチーズ、アイスやムースなどを、会席料理の一品として提供していました。この酒粕を使ったお料理が好評で、同時に北広島市の歴史を伝えるツールのひとつとなる事が、この地で飲食店を営む私たちにとっての喜びとなりました。
この酒粕を使用して、ご自宅やアウトドアなどでお召し上がりいただけるよう、お持ち帰りや全国にお届けできる商品を作り、多くの方に地元の魅力と愛情を伝えたく、親しみがある旨味深い味付け肉の開発に至りました。

International shipping available
  • レビュー

    (1)

  • レビュー
    (1)

¥1,674

SOLD OUT

最近チェックした商品
    セール中の商品
      その他の商品